2019年03月20日 ひと ブログネタ:読んだ本 に参加中! 小野寺史宜 著 悲しみに見舞われた切なさを胸に染み込ませ、 日々に流されず毅然と、夢を将来を考えて歩く柏木聖輔をすんなりと応援できる小説。 人生にはツラいことイヤなこともあるけど、救いだってある。 人は人で助けられている。 その優しさが衣になって層になってゆくような読後感。 最後の一文を読んで本を閉じて「この本、好き」と思った。 5円はやっぱり御縁と結びついちゃうし、 コロッケ、ハムカツをめっちゃ食べたくなる。 「感想:本」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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