2013年04月12日 何者 ブログネタ:読んだ本♪♪ に参加中! 朝井リョウ 著 大学生の就活を描く。 ツイッター、facebookのタイムラインを追いかけ、 他者、外界との繋がりを掴み、 その場の気分発散に埋もれ、 やがて本音が隠されてゆく・・・。 その現代性と、 焦燥と葛藤にまみれる就職活動の戦いがリンクしていて、 真実味が浮かび上がってくる。 拓人の感じ悪さが露呈してから後の締めが性急に感じた。 せめて感じの良い面接官で終わってほしかったな。 必死のパッチに肩肘張らず、 光太郎のような行動力あるチャラ男なスタンスが丁度良いのかもしれんね。 映画化された! 何者朝井 リョウ 新潮社 2012-11-30by G-Tools 「感想:本」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶 トラックバック トラックバック一覧 1. 何者(朝井リョウ) [Bookworm] 2013年04月12日 14:57 今年、大学を卒業されて社会人となられた著者。その著者が綴った就活生たちの物語。 2. 「何者」感想 朝井リョウ [ポコアポコヤ] 2013年05月15日 14:21 桐島〜を読んだ時にも思った事ですが、人間観察の鋭さには目をみはります。
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