2013年04月04日 abさんご 黒田夏子 著 『毬』 ものがなしい影絵のような印象。 『タミエの花』 無垢な執着の怖さ。 『虹』 こわっ 『abさんご』 15篇からなる。 老いと死が交錯。 陰鬱。 ときに冷徹さえ漂う世界感。 表題作を含む4篇を収録。 『abさんご』は左開き。文章は横書き。 その他の3篇は右開き。こちらは縦書き。 巻末に"あとがき"ではなく真ん中に"なかがき"。 abさんご黒田 夏子 文藝春秋 2013-01-20by G-Tools 「感想:本」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶 トラックバック
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