「PARIS -パリ-」
「夏時間の庭」
「パリ20区、僕たちのクラス」
「モンテーニュ通りのカフェ」
「イリュージョニスト」
「PARIS(パリ)」
・ロマン・デュリス,メラニー・ロラン,ジュリエット・ビノシュ 他

移植待ちなのに入院しなくていいのか。
宣告を受けたあとのピエールが思いっきり後ろ向き。。
そこから日常の輝きに気付いて,
日々に感謝,大切さを再確認してゆく。
のだけれど,
パリに暮らす人々の群像劇がおざなりで中途半端。
冗長すぎる。
中身が無くて退屈だった。
「夏時間の庭」
・シャルル・ベルリング,ジュリエット・ビノシュ,エディット・スコブ 他

パリ郊外に住むエレーヌは子供たちに,
「私の死後は美術コレクションを売却して欲しい」と頼む。
どんだけ!
思わずツッコミ入れるほどセレブ。w
しかし,下の二人が薄情やわ。
長男のフレデリックだけが優しい。
終幕のパーティーで小火が起こらないかヒヤヒヤした。
何事も起こらず安堵。
フランスらしい哀愁の美しさに満ちた家族ドラマ。
ちょっと好き。
結論。
値打ち物は持たないに限る。
「パリ20区、僕たちのクラス」
・フランソワ・ベゴドー 他

パリの下町の中学校。
とあるクラスの問題を描く。
生徒たちは全員演技経験の無い本物の中学生だそう。
十円禿が拡大した様子の担任の先生。
気苦労がしのばれる・・・。
だけど,「彼は限界だ」なんて言っちゃあ駄目だよね〜。
人づてに聞いてスレイマンは,
見放された気がして悲しかったのだろうな。
にしても言葉の表面しかとらえないエスメラルダ腹立つ!
え,終わり?
締めが気に入らん・・・
丸投げというか何というか・・・
ドキュメンタリーのようなつくりで問題提起を促す作品。
結局
「教育って難しい」に留まっている気がして,
あまり響かなかった。
喜びも描いてほしい。
「モンテーニュ通りのカフェ」
・セシル・ドゥ・フランス,ヴァレリー・ルメルシエ,アルベール・デュポンテル 他

パリ8区にあるカフェ。
その向かいのシャンゼリゼ劇場では,
演奏会,舞台の初日,オークションが重なる日を3日後に控えていた。
カフェで働くジェシカ,
解き放たれたいピアニスト,
コレクションをオークションにかける資産家おじいちゃん,
舞台の初日を前にイライラしている我の強い女優。
この4人を軸にドラマが動いてゆく。
数々な人生模様は,
何事も無かったように
キレイに落ち着いていくのだがそれが心地良い。
随所に人生の機微を織り交ぜたユーモアある言葉,
悲喜こもごもの行動で楽しませ,
恋をせよと応援を届ける人生讃歌。
面白かった。
ジェシカ役の,
「ハイテンション」の女優セシル・ドゥ・フランスが可愛い。
「イリュージョニスト」

アニメ。
1950年代のパリから始まる。
放されたウサギがピーターラビットになるのかな?w
まるで絵本のような雰囲気たっぷりな映像が素晴らしい。
台詞がほぼゼロで画面に見入らせる世界感も良い。
ただ,ストーリーが。。
慎ましくも前向きな日々を送っていた老手品師が,
旅先で見舞われる悲劇。
売れない芸人に光をあてるどころか,
さらに孤独に陥れるヒドい話やわ。
切ない!
少女が腹立つ。
何もせず求めるばかりで・・・
純真じゃないよね。。
現代人へのアイロニーなのか?
老手品師に幸あれ・・・
★ ポチッと。。 →
パリ映画の集大成
「ミッドナイト・イン・パリ」
「夏時間の庭」
「パリ20区、僕たちのクラス」
「モンテーニュ通りのカフェ」
「イリュージョニスト」
「PARIS(パリ)」
・ロマン・デュリス,メラニー・ロラン,ジュリエット・ビノシュ 他

移植待ちなのに入院しなくていいのか。
宣告を受けたあとのピエールが思いっきり後ろ向き。。
そこから日常の輝きに気付いて,
日々に感謝,大切さを再確認してゆく。
のだけれど,
パリに暮らす人々の群像劇がおざなりで中途半端。
冗長すぎる。
中身が無くて退屈だった。
「夏時間の庭」
・シャルル・ベルリング,ジュリエット・ビノシュ,エディット・スコブ 他

パリ郊外に住むエレーヌは子供たちに,
「私の死後は美術コレクションを売却して欲しい」と頼む。
どんだけ!
思わずツッコミ入れるほどセレブ。w
しかし,下の二人が薄情やわ。
長男のフレデリックだけが優しい。
終幕のパーティーで小火が起こらないかヒヤヒヤした。
何事も起こらず安堵。
フランスらしい哀愁の美しさに満ちた家族ドラマ。
ちょっと好き。
結論。
値打ち物は持たないに限る。
「パリ20区、僕たちのクラス」
・フランソワ・ベゴドー 他

パリの下町の中学校。
とあるクラスの問題を描く。
生徒たちは全員演技経験の無い本物の中学生だそう。
十円禿が拡大した様子の担任の先生。
気苦労がしのばれる・・・。
だけど,「彼は限界だ」なんて言っちゃあ駄目だよね〜。
人づてに聞いてスレイマンは,
見放された気がして悲しかったのだろうな。
にしても言葉の表面しかとらえないエスメラルダ腹立つ!
え,終わり?
締めが気に入らん・・・
丸投げというか何というか・・・
ドキュメンタリーのようなつくりで問題提起を促す作品。
結局
「教育って難しい」に留まっている気がして,
あまり響かなかった。
喜びも描いてほしい。
「モンテーニュ通りのカフェ」
・セシル・ドゥ・フランス,ヴァレリー・ルメルシエ,アルベール・デュポンテル 他

パリ8区にあるカフェ。
その向かいのシャンゼリゼ劇場では,
演奏会,舞台の初日,オークションが重なる日を3日後に控えていた。
カフェで働くジェシカ,
解き放たれたいピアニスト,
コレクションをオークションにかける資産家おじいちゃん,
舞台の初日を前にイライラしている我の強い女優。
この4人を軸にドラマが動いてゆく。
数々な人生模様は,
何事も無かったように
キレイに落ち着いていくのだがそれが心地良い。
随所に人生の機微を織り交ぜたユーモアある言葉,
悲喜こもごもの行動で楽しませ,
恋をせよと応援を届ける人生讃歌。
面白かった。
ジェシカ役の,
「ハイテンション」の女優セシル・ドゥ・フランスが可愛い。
「イリュージョニスト」

アニメ。
1950年代のパリから始まる。
放されたウサギがピーターラビットになるのかな?w
まるで絵本のような雰囲気たっぷりな映像が素晴らしい。
台詞がほぼゼロで画面に見入らせる世界感も良い。
ただ,ストーリーが。。
慎ましくも前向きな日々を送っていた老手品師が,
旅先で見舞われる悲劇。
売れない芸人に光をあてるどころか,
さらに孤独に陥れるヒドい話やわ。
切ない!
少女が腹立つ。
何もせず求めるばかりで・・・
純真じゃないよね。。
現代人へのアイロニーなのか?
老手品師に幸あれ・・・
★ ポチッと。。 →
パリ映画の集大成
「ミッドナイト・イン・パリ」
![]() | PARIS-パリ- [DVD] アース・スター エンターテイメント 2011-07-22 by G-Tools |
![]() | 夏時間の庭 [DVD] 紀伊國屋書店 2009-11-28 by G-Tools |
![]() | パリ20区、僕たちのクラス [DVD] ローラン・カンテ 紀伊國屋書店 2011-04-28 by G-Tools |
![]() | モンテーニュ通りのカフェ [DVD] クリスティーヌ・ゴズラン アミューズソフトエンタテインメント 2008-11-28 by G-Tools |
![]() | イリュージョニスト [Blu-ray] スタジオジブリ 2011-10-08 by G-Tools |





コメント
コメント一覧 (3)
割とフランス映画は好きなんですよー。 特に『パリ20区・・』はこの年のmyランク第2位に入れちゃったり(^_^;)
どっかしら哲学的な香りがするのが特徴かもしれませんね。 そこから先は自分で考えよう!みたいな。
パリの映画で一番すきなのは、「パリ空港の人々」でっす♪
映像は一見の価値あります!>イリュージョニスト
フランス映画は余韻があるもの多くて好きです。
きちっと締めないで
投げかけて終わる作品も良いですよね。
>ジョニーAさん
希望のあるストーリーにしてほしかったです。。^^;
「パリ空港の人々」は未見!
探してみます!!