東野圭吾 著
「白夜行」の続編とも解釈できる物語。
姉妹版といった感じ。
1995年,阪神大震災を経験した美冬と雅也。
自分たちの身を守るため犯罪に手を染め,
歩むことになった日の差さない道のり。
そこに刑事が絡み・・・
緻密な伏線で興味を惹き付け,
孤独な人間ドラマが奥深い印象を植え付ける。
利用されていた雅也が突っ走るダークサイドが悲しい・・・
用意周到,計画的に事を進め,自分道をひた走る美冬(雪穂?)
この先,向かう場所は,太陽か地獄か。
船はどこへ向かうんだろう。
感情面に訴えないドライで,突き放した展開が,
罪を重ねる結果の恐ろしさを際立たせています。
感想:「白夜行」
★ ポチッと。。 →
姉妹版といった感じ。
1995年,阪神大震災を経験した美冬と雅也。
自分たちの身を守るため犯罪に手を染め,
歩むことになった日の差さない道のり。
そこに刑事が絡み・・・
緻密な伏線で興味を惹き付け,
孤独な人間ドラマが奥深い印象を植え付ける。
利用されていた雅也が突っ走るダークサイドが悲しい・・・
用意周到,計画的に事を進め,自分道をひた走る美冬(雪穂?)
この先,向かう場所は,太陽か地獄か。
船はどこへ向かうんだろう。
感情面に訴えないドライで,突き放した展開が,
罪を重ねる結果の恐ろしさを際立たせています。
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コメント
コメント一覧 (2)
TBどうもありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。
かなりダークな話でしたね。
私にはかなり読後感が悪かったですが・・・^^;;
でも、読者を引っ張っていく筆力は
さすが東野さんでした。
うわぁ・・・という後味で,
しばらく固まってしまいました・・・
その後が気になります。