綿矢りさ 著
初の長編でも,感じの良い,さっぱりとした文体は健在。
爽やかに読み進められます。
内容は,辛く痛いお話でしたが。。
有名人になると,世間に偶像ができてしまう。
その辛さ,戸惑い,葛藤を,繊細に描く。
ある事がきっかで,人生最大のピンチに陥る夕子。
公私を問わず,思慮を欠いた性の行動はいけない・・・
華々しく文壇に登場,一気に変化した日常と立場。
著者が,自分を見つめた私小説のようにも感じました。
救いの無いラストは,書き続ける覚悟の現れかな。
★ 参加しています。 ご協力頂ければ嬉しいです! →
爽やかに読み進められます。
内容は,辛く痛いお話でしたが。。
有名人になると,世間に偶像ができてしまう。
その辛さ,戸惑い,葛藤を,繊細に描く。
ある事がきっかで,人生最大のピンチに陥る夕子。
公私を問わず,思慮を欠いた性の行動はいけない・・・
華々しく文壇に登場,一気に変化した日常と立場。
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コメント
コメント一覧 (2)
相変わらずの読みやすさでしたね。
別エントリですが、「使命と魂のリミット」も東野さんらしい仕上がりで楽しかったです。私はレビュー記事未筆ですが。。
次回作はいつ頃かなぁ。
また長編を書いてほしいですね。
「使命と魂のリミット」
ドラマ or 映画に向いているような気がします。