東野圭吾 著
医療サスペンス。
心臓外科医を目指す夕紀が体験する人生の激動。
医療に対するメッセージ性も含まれる人間ドラマが読み応え。
葛藤する全ての登場人物が魅力的。
本を閉じた後から,余韻が涙となる最後の言葉が良い!
「使命」の意味を自然と考えさせてくれる秀作。
★ 参加しています。 ご協力頂ければ嬉しいです! →
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コメント
コメント一覧 (2)
恥ずかしながら東野さんの本はほぼ初めて読んだのですが、とても面白かったです。
医療ミスや欠陥自動車などの問題を絡めながら読み応えのある人間ドラマが素晴らしかったと思います。
読みやすい中にも,
ちゃんとメッセージ性が込められていて,
印象にしっかり残る娯楽小説でしたね。
東野圭吾さんの本はほとんど外れがありません!
「赤い指」「白夜行」「幻夜」がお勧めです〜(^O^)