ええ話やけど、まどろっこしい。

ポスタービジュアル(顔のアップ)が怖い!
は置いといてと。
M.ナイト・シャマランが娘の為に創作したおとぎ話を膨らまして映画化。
見事なセットの集合住宅を舞台に水の精と、アパートの管理人&住人達を主人公にしたファンタジー。
「ネバーエンディングストーリー」に似てる。
登場人物の役割を探す推理が楽しい。
役を当てられた途端に生き生きとする人間の心理が面白い。
「おいおい冗談だろ」と誰も突っ込まず、あっさり現実世界に起きた非日常を信じてしまう行為は嘘くさい。。
けれども妖精を目の当たりにして、彼女のオーラに触れたら信じちゃうのも頷ける。
神秘的オーラを醸し出すブライス・ダラス・ハワード(「ヴィレッジ」)が美しい。
衣装が好き。(爆
出で立ちはアルフィーの高見沢さん風・・・
癒される管理人は孤独を抱える男。
ポール・ジアマッティ。
過去の傷を全身で表現し哀愁全開。
ドラマティックに人生を復活させてゆく場面に涙。
ベホマ! ケアルガ!
笑いどころのほとんどが滑ってるし展開が遅く、なかなか先が見えずにイライラしますが、喪失と再生を描くファンタジーは特に終盤のドラマが好き。
悲しみを見つめ、未来を夢見て顔を上げる事で人生は切り拓かれる!
いつもはヒッチコックみたいに自身の作品にちょこっと登場するシャマラン監督ですが、今作はメインキャストで出演。
しかも、おいしい役。
出過ぎて油断すると笑えてきます。。
助演賞狙ってる?
原題:LADY IN THE WATER
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、
ボブ・バラバン、ジェフリー・ライト、
シンディー・チャン、サリータ・チョウダリー、
M.ナイト・シャマラン 他
上映時間:110分
★ パンフで紹介されていた本
★ 参加しています。 ご協力頂ければ嬉しいです! →
ポスタービジュアル(顔のアップ)が怖い!
は置いといてと。
M.ナイト・シャマランが娘の為に創作したおとぎ話を膨らまして映画化。
見事なセットの集合住宅を舞台に水の精と、アパートの管理人&住人達を主人公にしたファンタジー。
「ネバーエンディングストーリー」に似てる。
登場人物の役割を探す推理が楽しい。
役を当てられた途端に生き生きとする人間の心理が面白い。
「おいおい冗談だろ」と誰も突っ込まず、あっさり現実世界に起きた非日常を信じてしまう行為は嘘くさい。。
けれども妖精を目の当たりにして、彼女のオーラに触れたら信じちゃうのも頷ける。
神秘的オーラを醸し出すブライス・ダラス・ハワード(「ヴィレッジ」)が美しい。
衣装が好き。(爆
出で立ちはアルフィーの高見沢さん風・・・
癒される管理人は孤独を抱える男。
ポール・ジアマッティ。
過去の傷を全身で表現し哀愁全開。
ドラマティックに人生を復活させてゆく場面に涙。
ベホマ! ケアルガ!
笑いどころのほとんどが滑ってるし展開が遅く、なかなか先が見えずにイライラしますが、喪失と再生を描くファンタジーは特に終盤のドラマが好き。
悲しみを見つめ、未来を夢見て顔を上げる事で人生は切り拓かれる!
いつもはヒッチコックみたいに自身の作品にちょこっと登場するシャマラン監督ですが、今作はメインキャストで出演。
しかも、おいしい役。
出過ぎて油断すると笑えてきます。。
助演賞狙ってる?
原題:LADY IN THE WATER
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、
ボブ・バラバン、ジェフリー・ライト、
シンディー・チャン、サリータ・チョウダリー、
M.ナイト・シャマラン 他
上映時間:110分
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![]() | 映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」オリジナル・サウンドトラック ジェームズ・ニュートン・ハワード ハリウッド・スタジオ・オーケストラ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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★ パンフで紹介されていた本
![]() | 村上春樹、河合隼雄に会いにいく 河合 隼雄 村上 春樹 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★ 参加しています。 ご協力頂ければ嬉しいです! →





コメント
コメント一覧 (14)
TBありがとうございました♪
今回シャマラン出過ぎってくらい出てましたね(^−^;
僕も「ネバーエンディングストーリー」に似てるなぁと思いながら観てました。
狼みたいなやつも出てくるし。
次回作も楽しみです♪
出過ぎ!と突っ込みつつも,
良い演技をしていたので,
感情移入してしまいました。。
狼,グモルク(だったかな?)に似てる〜
音でビクッとするシーンがあるので,
お子さんは怖がると思います。
DVDになったら是非!
ほんとにシャマラン大活躍でしたね〜。しかもちゃっかり重要な役割だったし(笑)
そうあれ見たときツインピークスかしらと思ってしまいました。
すごくおもしろかったです。シャマランのダークな雰囲気とポール・ジアマッティを初めとしたキャストのコミカルな演技が融合して不思議な雰囲気を生み出していたと思います。
TBありがとうございました。
今回は監督、ちょっと出過ぎでしたね。
次回作ではきっと主役をやるんでしょうw
TBありがとうございました。
ちょっと遅くなってしまいましたが
コメントを。
私も「ネバーエンディングストーリー」を思い出しました。
子供の頃の大好きな映画です。
>ベホマ! ケアルガ!
むふふ。私、断然ケアルガ派です。
いつも弊ブログへのトラックバック、ありがとうございます。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、僕は全体として弱い印象を受けたましたが、幾通りかの解釈が出来る繊細な映画設定が中々興味深かったです。
作品の品質もあり、残念ながら助演男優賞は無理かもしれませんね。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
ジアマッティをはじめ,
他のキャストは複雑な気分だったんじゃないかなぁ
>trichopteraさん
この季節にぴったりの,
味わい深く優しいファンタジーでしたね。
>もじゃさん
監督・脚本・主演
この三拍子をきっと狙っていると思います。^^
>kenkoさん
「ネバーエンディングストーリー」
(はてしない物語)は偉大ですね!
同じくケアル派です〜
>たろさん
何度観ても楽しめそうです。
こちらからもTBさせて頂きました。
ぴあとかの出口調査でも、
最低点だったのも、観客は、未だに、
サインのイメージが強いんでしょうね。
まぁ、シャマラン作品は、ひっそりと
でも、ちゃんと日本で公開されれば、
いいやって思ってますし、
逆に、大衆受けするようなシャマラン作品は、
鑑賞したくないなって思ってます。
これからもシャマラン独自の道を
突き進んでほしいですね。
自分の色を無くさないで,
作品を撮り続けてほしい!
>神秘的な美しさ
特殊メイクでもしてるんでしょうか、
ヒトならざるものの雰囲気もありましたね。
てなわけで、TBありがとうございました。
妖しくもあって怖くもあり,
美しくもあり・・・
惹き付けられる女性でした。