c5321f38.gif 西部劇の王道のストーリーなのに新鮮味があって面白かった! ちょっと泣きました。



少しづつ語られる主人公達の過去や,
放牧生活,街の様子など細かい描写が随所に観られ,
人物達がリアル,とっても魅力的。

人間くさいシーンや,ユーモアも沢山。

雄大な景色の映像が美しい。

師弟,兄弟,ときに夫婦のようなボスとチャーリーの関係が楽しい。

泥臭いけど,かっこいい二人,
威厳に満ちたロバート・デュバルはもちろん,
無口で不器用な男を演じたケビン・コスナーが良い!

緊張感と期待感を持続させる,ラストの銃撃戦までの運び方が巧いから,
ゆったりしたテンポだけど,眠くはならない。

開拓時代が終わってゆく歴史の流れを感じ,将来の不安を抱えた者たちが,
正義と尊厳を胸に,自らの手で未来を切り開いてゆく熱い男達の物語!


ただ,悪役があまり印象に残らない点だけは残念。


 原題の「OPEN RANGE」は,放牧,開かれた射撃場という意味があるそう。



特典

9種の未公開シーン


これだけです・・・少ない・・

メイキング映像や,音声解説も入れて欲しかった・・

いつか特典満載で出るのかな・・



原題:OPEN RANGE

監督:ケビン・コスナー

出演:ロバート・デュバル,ケビン・コスナー,アネット・ベニング 他



ワイルド・レンジ 最後の銃撃
ケヴィン・コスナー ロバート・デュバル

おすすめ平均 
コスナーは西部劇が似合う!
これぞ西部劇

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