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「スーサイド・スクワッド」で輝いていたハーレイ・クインが一人立ち!


期待していたのに、中身は薄かった。


「スーサイド・スクワッド」から続投のマーゴット・ロビーがハーレイ・クインを嬉々と演じていたし、
バットやハンマーを振り回して、敵を容赦なく華麗にぶっ倒す様は痛快だったが、
はびこる男社会の描写がさらっとして深刻が浅く、抑圧された女性たちの心情が届かない。

”束縛から抜け出す”行動が際立っていないから、アクションが空転気味。


時を戻す構成も、興を削ぐ。


レニー、ブラック・キャナリー、ハントレスからなる「バーズ・オブ・プレイ」が邪魔に感じた。

ハーレイ・クイン単体にしてほしかったな。

恋が終わり、ゴッサムシティ中から狙われることになった彼女の疾走劇が全編だったら面白かったかも。

精神科医の名残りを生かして、各個撃破する寸前に相手を癒してからトドメをさす!なんて。



原題:Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)

監督:キャシー・ヤン

出演:マーゴット・ロビー、
   メアリー・エリザベス・ウィンステッド、
   ジャーニー・スモレット=ベル、
   ロージー・ペレス、
   エラ・ジェイ・バスコ、
   ユアン・マクレガー 他

上映時間:109分











「スーサイド・スクワッド」(2016)
ハーレイお披露目作として見逃せない。
だがしかし内容は・・・。
アクションもドラマも薄いし、全編薄暗いし・・・。

人の道を踏み外した者に、「悪人」の枠を嵌めるやつらへの愚痴をもっと。
酒場(1時間25分頃)のようなシーンをもっと。。

ジョーカーがめっちゃ小物感。

ハーレイのみ異彩を放っていて、最後まで映画を支えていた。





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