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「マンダロリアン」 The Mandalorian

・ペドロ・パスカル、ジーナ・カラーノ、カール・ウェザース 他




「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写連続ドラマ。
「Disney+」配信。(日本では「ディズニーデラックス」


「エピソード6/ジェダイの帰還」から5年後、「フォースの覚醒」の25年前を舞台に、マンダロリアンの戦士(通称マンドー)が体験する紆余曲折を描く。


ちゃんと予算付いているから、ちゃんとスターウォーズ世界!(当たり前か)

原案と脚本はジョン・ファヴロー。
ジョージ・ルーカスもある程度関与したらしい。

両者の意見が一致したのかな。
創意工夫を凝らして撮影されたエピソード4〜6の雰囲気が踏襲されていた。

マペット感ある生き物がいい!

装備品や小道具、マンドーの愛機、スピーダーバイク等の乗り物、ジャワの要塞などを間近で観察するような感覚で、年季の入った質感や飛び道具のギミック要素にワクワクさせてくれる。


マンダロリアンの教義をメインとした神話も、世界観に生命を宿すことに成功し深みを与えている。


ザ・チャイルドかわええ。ひじょうに可愛い!
自動追尾ベビーポッドが微笑ましい。

ヨーダと関係があるんやろか。


過去の悲しみを背負ったマンドーが、数多の星を巡ってゆくうちに生きる意味を見出し、孤高の道に光が射すドラマを見たかった気持ちはあるが、ザ・チャイルドとの交流が深まりそうなこれからが楽しみになったのは間違いない。

両者の関係がどう変化してゆくんだろう。


マンダロリアンの武具職人、鍛冶屋さんかっこよかったなぁ。

惑星アルバラー7で出会ったクイールが愛すべきキャラ。


シーズン1は8話。各話約40分前後。
各話で監督が違って、それぞれ趣が異なり面白い。

チャプター4「楽園」の監督は、女優のブライス・ダラス・ハワード。

マンドーと、元反乱軍トルーパーのキャラ・デューンにタッグを組ませ、「用心棒」テイストで平和な村を守る戦いを描き出し、たしかな演出力を見せた。


チャプター8「贖罪」の監督は、タイカ・ワイティティ。

スピーダーバイクで待機するトルーパーの会話で笑いを取り、IG-11の活躍に唸らせる。


今秋にも配信されるというシーズン2の監督陣には、ジェームズ・マンゴールドやロバート・ロドリゲスの名前が!
https://jp.ign.com/star-wars-tv-series/42064/news/2


何シーズンまで続くのかな。


子連れ狼となった心優しきマンドーの旅路を見届けたい。



「マンダロリアン」日本公式サイト
https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html

 Macで再生できないのが悲しい。推奨環境で視聴してるのに。。
 タブレットでは再生できた。
















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