ブログネタ
ドラマレビュー に参加中!
2018年夏クールに放送された「義母と娘のブルース」スペシャル。


すべてを理解しているようなベテランの顔立ちをしている赤ちゃんが可愛かった。
「専務」と呼ばれるのも納得。


子育てのしんどさを少しでも軽減させたいと、「互助」を組み込んだ亜希子(綾瀬はるか)のプレゼンは、政治家にも聞かせたい。

亜希子は、失敗しないフリーランスのコンサル。


アクセルビジネスパートナーズ社長(橋本さとし)は、優秀な亜希子が疎ましかったのか?


本当の両親のもとに育っても、亜希子さんといっしょに育っても、両方幸せだと言葉にするみゆき(上白石萌歌)、ええ娘や。


お調子者だけど行動力のある麦田(佐藤健)を潤滑油に、みゆき幼少期を適度に織り混ぜて、亜希子とみゆきの関係を自然と応援させてくれる愛情のドラマは健在。

連続ドラマから魅力が薄れていなかった。

ただ、締め方が微妙。

見たいのは「麦田編」のparavi独占配信じゃなくて、良一(竹野内豊)に瓜二つの男は何者なのかってこと!

散々、引っ張って謎を残したまま宙ぶらりんで終わってしまい消化不良。

パート2、もしくは次のスペシャルを秋頃にでも放送します告知をしてほしかった・・・。



演出:平川雄一朗

出演:綾瀬はるか、
   上白石萌歌、
   佐藤健、
   井之脇海、
   浅利陽介、
   竹野内豊、
   麻生祐未、
   浅野和之 ほか

放送:TBS系 2020年1月2日