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NHK大河ドラマ に参加中!
実に感動的なゴールの最終回!


1964年10月10日の晴天の下、かつて3万人の若者を戦地に送った場所で、平和の祭典が開かれた。


シンガポール選手団、切ない。。

父親の人生を背負って走る五りんの姿に感涙。
ジュニア誕生!

みんなでひとつの閉会式、いいじゃんね!

嘉納治五郎の夢も叶いました。

ストックホルム粋なことを!


実際の場面を織り交ぜ、最高に感動的だった最終回。
 のんちゃん出してほしかった。。



日本がオリンピックに初参加した1912年ストックホルム大会から1964年の東京大会までを描いた大河ドラマ。

脚本は、クドカンこと宮藤官九郎。


中村獅童の実次さん、良かったなぁ。

綾瀬はるかのスヤさん、好きだ!

役所広司の嘉納治五郎もハマり役。
「病でも心はしゃんと!」


中村勘九郎の金栗四三には、正直あまり共感できなかった。
走りに一直線すぎて・・・。

引退後の教師は良かった。
第22回は、女性活躍応援のメッセージもあって充実回。

第23話、第24話の関東大震災パートは、ドラマとして秀逸。
震災を語る脚本家の筆圧が伝わった。
消えた命の悲しみ、つながる命の希望。


主役バトンタッチで、阿部サダヲの田畑政治(まさじ)へシフト。

阿部サダヲの役者魂が燃えているように感じて、すごい魅力だった。


政治家とスポーツの関係など社会派を散りばめて突っ走った大河ドラマ。

批判精神と、平和の祭典としての意義を重層的に奥深く描き出し、2020年への警鐘をさらりと込めながら軽やかに期待へとつなげる見事な筋書き。

楽しさだけじゃないドラマの深みを感じられ、捨て回のない高い完成度。


視聴率の低さが、本当にもったいなかった!



演出:井上剛 ほか

出演:阿部サダヲ、
   麻生久美子、
   松坂桃李、
   神木隆之介、
   ビートたけし 他

放送:NHK総合 2019年1月6日 〜 12月15日
https://www.nhk.or.jp/idaten/