ブログネタ
ドラマレビュー に参加中!
最終週とまとめ


信さんがずっといい人やったな。
3人をつないでいる。

真田丸夫婦の安定感たるや。

亜矢美さんがスナフキンに見えてきた。
「二番だし」良い喩え。

千遥に笑顔が戻って嬉しい。

90歳だからって葬儀にする必要はないと思ってたからよかった。
泰樹さん、100歳超えそう。


主人公のなつに、いまひとつ魅力を感じないまま終わってしまった。


甘やかされて当然というオーラが出ているし、自己中心的な感じも受ける。
周囲への感謝を言葉にしているが本心なのかどうか・・・。

周りに支えられている感がほとんどなくて、成長への拍手が起きない。

時代は流れているのに、加齢していない。(見た目)

広瀬すずを生かしていない脚本に感じた。ちょっとかわいそう。


子育てパートが不満。
働かないとあかんから、子供は邪魔という感じ。

結局、「子育てと仕事の両立は難しい」しか伝わらない。

茜さんに同情・・・。彼女も支えてあげて・・・。


清原果耶の千遥が印象深い。
戦災孤児の悲哀を抱え、ようやく再会した姉と兄。
「お姉ちゃん」と言えた瞬間の表情がみごと。


泰樹さん(草刈正雄)の地に足が付いたどっしり存在は最高。
「東京を耕してこい。開拓してこい。」は名言。

松嶋菜々子のお母さん像も安心できたし、夕見子は先が読めないし、「雪月」も面白いし、北海道パートはかなり充実していた。

なつが上京してからは、ドラマの求心力が低下・・・。

最終月の9月になってからはアニメーター編として面白かった。

世界名作劇場など昭和アニメの懐かしさに日々、包まれた。


主人公の成長物語としても、アニメーターを描き出すドラマとしても奥深さがなくて残念だったNHK連続テレビ小説100作目。



演出:木村隆文、田中正、渡辺哲也、田中健二、二見大輔、橋爪國臣、矢部誠人

出演:広瀬すず、
   清原果耶、
   岡田将生、
   粟野咲莉、
   藤木直人、
   松嶋菜々子、
   草刈正雄 ほか

語り:内村光良

放送:NHK 2019年4月1日〜9月28日