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「アナベル」シリーズでいちばん。


ホラー映画「死霊館」ワールド最新作。
「アナベル」シリーズ第3弾。


心霊現象研究家ウォーレン夫妻が、自宅の地下で保管していた呪われたアイテムのひとつ「呪いの人形アナベル」の封印が解かれてしまう・・・。アナベル人形




主な登場人物はウォーレン夫妻の娘ジュディと、ベビーシッターのメアリーとその友人ダニエラ。

夫妻を留守にして若い3人をメインに据えた効果で、不安な心持ちが映画を支配し恐怖度を高めている。


古典的だけどツボをしっかり押さえたホラー描写に身を委ねて、デッドオアアライブの幽霊屋敷を満喫。

「アナベル」シリーズでいちばん怖かった。


アナベルをケースに戻してあっさり落着するのは簡単すぎるが・・・。


学校の神父はいい幽霊やったんやろか?
微妙なところ。


しっかし、いつも思うけど保管室はもっと厳重にしましょう。
ってか自宅以外に貸し倉庫でも借りて。


恐怖に後ずさらず踏み出すことで成長するジュディの姿と、心が弱っていたダニエラがあることで癒されるシーンが胸を打つ。

優しいメアリーは、いいやつボブとの恋が長く続きますように。


人を愛することこそ、”聖なるもの”。

家族愛があたたかい。


あと、ジュディかわいい。



原題:Annabelle Comes Home

監督:ゲイリー・ドーベルマン

出演:マッケナ・グレイス、
   マディソン・アイズマン、
   ケイティ・サリフ、
   パトリック・ウィルソン、
   ヴェラ・ファーミガ 他

上映時間:106分















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