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梅田ブルク7のドルビーシネマ鑑賞!


名作「マトリックス」が、1999年公開から20年となり再上映!




梅田ブルク7のドルビーシネマ(Dolby Cinema)にて!


画質向上効果で、全編鮮明。
衣装の質感もくっきり。

とくに「黒」が際立っていて、コートやサングラスの黒が強調されると同時に、マトリックスコードなどの緑を浮き彫りにしていた。


そしてサウンド!

深みのある音響が抜群で、大迫力。

劇場内を銃声が飛び交うバレットタイムから始まるモーフィアス救出シークエンスの臨場感たるや。
最高としか言いようがない。

鳥肌。

エンドロールの主題歌「Rock is dead」のかっこいいこと。
まるでライブ会場。


初見のような興奮を味わった。



それにしても、「マトリックス」の魅力は色褪せなさすぎてすごい。
革新的で鮮烈なアクション描写はもちろん、支配からの脱却、心を解き放つ自由の気高さをこの1本でみごとに描き出している。


シリーズ第4弾の製作決定。どんなストーリーになるんやろ。
https://eiga.com/news/20190821/15/




梅田ブルク7のドルビーシネマはスクリーン1。
ロビーと同じフロア。

入場時間になるとスタッフの誘導で館内へ。

車椅子席は最前列。
スクリーンに近いのでA-5席に乗り移って鑑賞。


場内の真ん中あたりで観ると、もっとドルビーシネマを堪能できるんやろなぁ。

せめて車椅子席をC列あたりの中央部分に設けてほしかった。


IMG_2021
エスカレーターで上がったところのシアター1入口がマトリックス仕様!

鑑賞後、写真を撮りたいとスタッフに伝えるとエレベーターで上階まで案内していただけた。

IMG_2020
(カタカナ量が多すぎてバグってる感)



原題:The Matrix

監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー

出演:キアヌ・リーブス、
   キャリー=アン・モス、
   ローレンス・フィッシュバーン、
   ヒューゴ・ウィーヴィング 他

上映時間:136分












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