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愉快成分は濃いが、ドラマ濃度は薄め。
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トム・ホランドのスパイダーマン新作!


舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後。

サノスの指パッチンで消えた生徒の5年間は空白。つまりまだ高校生。
ひゃっほー!楽しむぜー!
っていう冒頭。w


親友ネッドが相変わらず面白い。
ベティかわいい。

ハッピーが、ピーターのおじさんになるかも?


ハイテク駆使してスパイダースーツを自作する姿に、トニー・スタークを重ねてグッとくるハッピー。
観てるほうもグッとくる。


イーディス眼鏡は、ふとした拍子に踏んだり落としたりして割れそう。
もっとコンパクトに進化させようね。


ピーター・パーカー/スパイダーマンは、「次のアイアンマン候補は君だ!」のムードに染まった周囲の期待に悩む。

スパイダースーツにはアイアンマンのような重火器装備は無いしなぁ・・・。

そういうことじゃない。

トニーほどのカリスマと比べられたら、そりゃあ怖気付く。
それでもヒーローであるかぎり誰かを守るための戦いからは逃れられない。

1作目「アイアンマン」を踏襲して、会見場で「アイ・アム・スパイダーマン」と言うのかと思ったら違った。

まだ覚悟を決めたわけではない。
MJとの距離が縮んで、浮かれているだけ。

責任の重さに気付かせるのはまだ早いってことか。


★ポストクレジット(エンドロールの途中)で重要シーン!

★エンドロール明けに、驚きのシーン!


ミステリオ(ジェイク・ジレンホール)が駆使する虚実ないまぜの攻撃が見どころ。

フェイクを巧みに!

ミステリオだけかと思ったらフューリーまでも!


ニュースを信じて鵜呑みにしてしまう危うさと、真実を伝えることの必要性を絡みつかせた本作の仕掛けが面白かった。

ただ、トニーを失ったピーターの悲しみとヒーローとしての自覚、成長は薄め。
まだ途上といった印象でお預け感。

3作目(あるよね?)に期待。

次は卒業、あるいは就職かな。
新聞社のあの人が登場したのも布石っぽい。



原題:Spider-Man: Far From Home

監督:ジョン・ワッツ

出演:トム・ホランド、
   ゼンデイヤ、
   ジェイコブ・バタロン、
   アンガーリー・ライス、
   ジェイク・ジレンホール、
   マリサ・トメイ、
   ジョン・ファヴロー、
   コビー・スマルダーズ、
   サミュエル・L・ジャクソン 他

上映時間:129分


「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)


「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)



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