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*ネタバレ編*


あの時、ホークアイの家族も消失した。
その後、彼はローニンとなり世界各地でテロリストを成敗。

従来の日本描写を踏襲した背景にげんなりしつつも、真田広之との対戦シーンは興奮した。


ソーのだらしない姿に笑ったが、変貌の意味を思うと悲しい。
ロキをはじめ多くの仲間を失った喪失感はサノスを倒しても埋まらない。



過去に行ってサノスより先にストーンを集める展開は、過去を変えないというルール設定を決めてはいても「X-MEN:フューチャー&パスト」で感じた何でもあり感が芽生えたなぁ。

ロキやハンマーとか釈然としないことも・・・。

アプローチはこれしかなかったのかなぁ。

シリーズ集大成を目指すなら、コールソン存命の時代にも行ってほしかったし、グースが登場せず残念。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の歴史探訪のようなタイムトラベルは懐かしさと同時にドラマ性を上書きされて楽しかったけれども。

ハワードとトニーの会話が味わい深い。

スタン・リーも登場!(若い!
>ニュージャージー基地で通りすがるオープンカーに乗っている。


ソー、トニー、スティーブ達にとってセラピーになった歴史の再体験。
過去と向き合って未来への道を踏み出す!

踏み出したところで危機再来!
復活してすぐ全滅警報。

 ネビュラはこうなると予想して頭の装置をなんとかしとけよ。
 とはいえ本作のネビュラは今まででいちばん好きかも。なんかかっこいい。


「キャプテン・マーベル」はマーベルにおけるスーパーマン。
その強さでもって危機をことごとく打破してゆくのかと思いきや要所で助けるのみ。

「俺たちサノス戦で手が離せないから宇宙船たのむわ!」
「お安い御用よ!」
みたいな。


ヒーローが総登場する怒涛の大乱闘がものすごくボリューミー。

スパイダーマンを助ける女性陣、ハンマーを手にするキャップなど胸アツ展開が次から次へと押し寄せてくるから興奮そして興奮。

キャップが叫ぶ「アッセンブル!」にサブイボ!
「レディ・プレイヤー1」の「俺はガンダムで行く」と並ぶ名台詞!

見せ場だらけで観ていて元気が出た。

観ていて元気が出た。


1400万605通りの未来を見たドクター・ストレンジすげぇ!
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ルッソ兄弟監督の編集、構成力が抜群。
大充実、密度の濃い3時間ありがとう。



本作はアベンジャーズシリーズ集大成であると同時に、「アイアンマン4」でもあった。

「アイアンマン」1作目のラストで「I am Ironman」と言葉を発した時からトニー・スタークはアイアンマンとして世界のヒーローになっていたんだな。

彼の覚悟が世界という家族を救った。

みんなが敬意を示す湖のシーンがシリーズ最高の美しさ。

大きな喪失感と、計り知れない感謝が入り混じって胸を打つ。

お疲れ様でした。
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トニーのおかげで、キャプテン・アメリカとしてではなくスティーブ・ロジャースとして老いる道を選んだ、選ぶことができた。

安息の表情と盾の継承には感慨深いものがある。


たいしてナターシャ/ブラック・ウィドウのドラマが弱く感じた。
覚悟のうえであの場所へ出向いたんだと推察できるし、彼女にとってチームは家族だったことはわかるが。。

そのあたりのドラマ性は企画中のブラック・ウィドウ単独映画に期待。


地球規模の驚異と向き合い、それぞれの家族を求め続けてきたヒーローの戦いを、共感を伴う人間ドラマとして描き出してきたMCUの世界観。

絵空事とは思えない身近な存在として各ヒーローを応援させてきた。

その10年以上の区切りは、今夏公開「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」。
http://www.spiderman-movie.jp/

エンドゲーム後のピーター・パーカーの姿が描かれるという。楽しみ。


その後のMCUはフェイズ4として新たなステージに移る。

サノスを超える敵はいないんちゃうの?
と思うがきっとまだまだ強敵は現れるんやろな。

新生アベンジャーズのチーム構成はどうなるのか。
妄想するとワクワクが止まらんっ!!!






・ファーストインプレッション(初日感想:ネタバレ無し)
http://akiravoice.blog.jp/archives/52539831.html















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