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黄色ワーゲンに乗りてぇ!
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「トランスフォーマー」シリーズ初のスピンオフはバンブルビー単独!

監督は、「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイト。

主演女優は、「トゥルー・グリット」のヘイリー・スタインフェルド。


シリーズ1作目「トランスフォーマー」の20年前、1980年代のカリフォルニアで18歳の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)がバンブルビーと出会って友情を育んでゆくストーリー。


トランスフォーマー達は80年代当時のデザイン。

オプティマスが懐かしの姿。コンボイ!
ワーゲンのバンブルビー!


父の死を、母はさらっと過去へ追いやっている印象。あっさり再婚してラブラブ。
弟はまだ小さかったのから記憶が薄いのかな?

家のなかでチャーリーだけが悲しみに暮れている。

そりゃあ孤独感を抱くよ・・・。

父の形見である車を修理するためのパーツ探しで古びたフォルクスワーゲンを発見。
譲ってもらって自宅のガレージへ。

当然それはあれ。

バンブルビー(Bumblebee:マルハナ蜂)と名付け、交流、友情を重ねてゆく。


対戦相手が少ない。
そのおかげでアクション画面が忙しくなくてよかった。

アクション監督が付いた感じで格闘戦の最中にトランスフォームを取り入れるなどして洗練されていた。かっこいい。


実在するモノに命が宿ったテイストでウキウキワクワク。


目と手の表情豊かに感情を表現するバンブルビーと日々を過ごし、切なさを次第に和らげて孤独の殻を破って、前を向くチャーリー。

飛び込んで明日を拓く行動力に拍手!

彼女が経験する特別な青春と成長を心から応援。


「アイアンジャイアント」「ショートサーキット」的なSFジュブナイル。

小品だけどたしかなドラマ性。

好き。


マイケル・ベイ監督の破壊色過多も好きではあるが、食傷気味だった。
ドラマ重視のシフト変更への舵きりは必然だと思う。

スピルバーグへのリスペクトを込めたトラヴィス・ナイト監督の作風が最高。


その後のシリーズでチャーリーの名残り皆無やん!
というツッコミはある。



エンドロールで流れる主題歌は、チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルド!




ヘイリー・スタインフェルド映画『バンブルビー』主題歌「Back to Life」愛と絆、友情と再生
https://www.voiceyougaku.com/hailee-steinfeld-back-to-life/




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@109シネマズ大阪エキスポシティ
(段ボール製っぽい感じ。かっこいい!)

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@TOHOシネマズ梅田(2月)




原題:Bumblebee

監督:トラヴィス・ナイト

出演:ヘイリー・スタインフェルド、
   ディラン・オブライエン(バンブルビー)、
   ジョージ・レンデボーグ・Jr、
   ジェイソン・ドラッカー、
   パメラ・アドロン、
   ピーター・カレン(オプティマス・プライム)、
   アンジェラ・バセット(シャッター)、
   ジョン・シナ 他

上映時間:114分























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