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小野寺史宜 著


悲しみに見舞われた切なさを胸に染み込ませ、
日々に流されず毅然と、夢を将来を考えて歩く柏木聖輔をすんなりと応援できる小説。


人生にはツラいことイヤなこともあるけど、救いだってある。

人は人で助けられている。

その優しさが衣になって層になってゆくような読後感。


最後の一文を読んで本を閉じて「この本、好き」と思った。


5円はやっぱり御縁と結びついちゃうし、
コロッケ、ハムカツをめっちゃ食べたくなる。