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勇気凛々、決然と!
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マーベル・シネマティック・ユニバース作品。

記憶を失った女性の戦いを描く。

主演は「ルーム」(2016)でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン。


時間が合わず吹替版を鑑賞。
水樹奈々さんうまくて違和感なし! 
https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel/news/20190221_01.html


舞台は1990年代ということでニック・フューリーが若い。
デジタル加工で若くされたサミュエル・L・ジャクソン!
あの頃のタランティーノ作品を観ている感覚になった。


スタン・リー登場は電車内!


猫のグース!
なんとも愛らしくて、めちゃくちゃコw(自粛)
YOUはどこから来た?

エンドロール後にもグース出ますよ。


ヴァース(ブリー・ラーソン)の覚醒アクションが展開される宇宙船内が暗くて残念・・・。
薄暗さが気になって興奮度半減。


記憶に隠された断片を追って真相に迫るミステリーに見応え。

ドラマ性に重きを置いてアクション面は腹五分程度。
お腹いっぱいにしないことで普遍的な英雄譚への渇望を煽る。


仮面ライダー+スーパーマンといった感じのヴァースの造形が深い。

「女性だから無理だ」と言われ続けた悔しさをたくさん噛み締めて倒れても立ち上がり続ける。
そのネバーギブアップがやがて強さとなり、束縛からの解放、そして自由を掴み取る。

身に起きたえらいこっちゃを受け入れてパワーをみなぎらせて飛ぶ!

凛々しく!

セクシーさではなく、人間として共感を呼び、自然と応援させるキャラクター。
大きな希望の象徴を具現化。

ブリー・ラーソンの落ち着いた佇まいが勇ましくて好き。


MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に変化が訪れた印象。
新たな宇宙が拓かれる期待で胸が躍る!


マリア・ランボーは、マリア・ヒルとは無関係?
ランボーの娘モニカが次世代感を漂わしてワクワク。


フューリーが左目にアイパッチを装着している意味と、彼が「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のラストで通信機を手にした理由。
さらに”アベンジャーズ”の命名についても明らかに!


ポストクレジットに「アベンジャーズ/エンドゲーム」への期待高まるシーンが!

彼女ならサノスをワンパンで倒してくれそう。



偏見を持たず新しさを受け入れるニック・フューリーと、不屈の魂を持ちユーモア精神も兼ね備えたヴァースは出会うことを宿命付けられていたかのような関係。

「メン・イン・ブラック」テイストな二人のバディムービーを作ってほしいな。



原題:Captain Marvel

監督:アンナ・ボーデン&ライアン・フレック

出演:ブリー・ラーソン、
   サミュエル・L・ジャクソン、
   クラーク・グレッグ、
   ラシャーナ・リンチ、
   リー・ペイス、
   ジュード・ロウ、
   アネット・ベニング、
   ベン・メンデルソーン 他

吹替:水樹奈々、
   関俊彦、
   森川智之、
   竹中直人 ほか

上映時間:124分




















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