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最終回とまとめ


壁、薄かったやん。あの子がどーんと(ry

茅野さくら(永野芽郁)を救うためだったんやね。

さくら、澪奈の件で相当なショックを受けているはずなのにそうは見えなかったなぁ・・・。



魁皇高校の教師、柊一颯(菅田将暉)が3年A組の生徒29人を人質に校舎に立てこもり、水泳部のエース 景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の真相をあぶり出してゆく学園ドラマ。


事件の究明は二転三転し、展開が早くて面白いがツッコミどころが多かった。

・警察の動きが遅い。
・劇中の社会が単純に流されすぎ。
・社会はSNS「Mind Voice」がすべてなの?
・柊一颯は実力行使の金八先生。


怒り、嘆き、祈りを込めた魂を感じる菅田将暉の迫真は見応えあったけれど強制的に生徒を導く手法には共感できず。

威圧的な暴力で言うことを聞かすというのは・・・。


これほどの荒療治をしないと現代の学生には響かないのかなぁ。
だとすると悲しい。


柊一颯が命がけで伝えた『死の悲しみ・怖さ』『短絡的に行動するな』『向き合え!』のメッセージが29人を発端として広がっていけばいい。

間接的殺人に結びつく鵜呑み同調からまずは抜け出せたら。



演出:小室直子、鈴木勇馬、水野格

出演:菅田将暉、
   永野芽郁、
   上白石萌歌、
   川栄李奈、
   今田美桜、
   片寄涼太、
   萩原利久、
   福原遥、
   富田望生、
   大原優乃、
   今井悠貴、
   細田善彦、
   土村芳、
   ベンガル、
   田辺誠一、
   椎名桔平、
   矢島健一、
   大友康平、
   篠井英介 ほか

放送:日本テレビ 2019年1月6日 - 3月10日