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叙情感のある映像が美しい。


「ムーンライト」 Moonlight

・トレヴァンテ・ローズ、ナオミ・ハリス、マハーシャラ・アリ 他




性的マイノリティを表に出せずに悶々と内向的を突き進むシャロン。

まるで無口なアムロ。


本心を見せない姿がもどかしい。

タフになることをはき違えてマッチョになってしまうし、売人やっちゃうし。
フアンの言葉がぜんぜん届いてないやん。

母親の苦労、苦悩にも気付こうよ。

環境のせいにして逃げてばかり。
目の前の対処にいっぱいいっぱい。


冒頭に登場したとたんに良い人オーラを発散するマハーシャラ・アリが渋い。
闇を蹴破ってシャロンに光を届けて、社会を生きる泳ぎを教えてくれた。

はずなのにシャロンったらもう・・・。


自己分析して時折、深みある内面をみせるケヴィンと再会。
回り道してようやく心が通じ合えた。

ムーンライトが射した。

いや本当は常に射していたのかもしれない。


救いの余韻が沁みる。


救済の道は必ずある!











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