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「ぼぎわんが、来る」
「ずうのめ人形」
「ししりばの家」
「などらきの首」


「ぼぎわんが、来る」

”◯◯することが当たり前”という慣習への疑問、鬱憤が蓄積して”恐怖”となり、平和を乱し、壊すことで育まれて増長。

小さな闇がやがて深く、深ぁーく・・・。(震)

現実味のある世界観がホラーを際立たせ実録のような味わい。

「残穢」路線。



「ぼぎわんが、来る」特設サイト
https://promo.kadokawa.co.jp/bogiwan/



「ずうのめ人形」

「リング」ブームに沸いた1990年代後半が舞台。

今回の恐怖は、もはや無差別テロの様相。

悲しみが怒りとなり憎しみとなって凶悪現象を誕生させる。



「ししりばの家」

砂が怖くなるわ。

わんこの銀グッジョブ!

琴子の安心感がすごい。



「などらきの首」

比嘉姉妹と野崎の過去を伝える6篇の短編集。

生と死に差はない。






比嘉姉妹がキャラ立ちしている。

霊媒師の能力が身に付いた比嘉姉妹の葛藤と成長を克明に描き、
呪いの実体化に立ち向かう姿を応援させるシリーズ。

今後も刊行が続くことを期待。










ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
Posted with Amakuri
澤村伊智
KADOKAWA
販売価格 ¥734(2018年12月4日15時58分時点の価格)


ししりばの家
Posted with Amakuri
澤村伊智
KADOKAWA
販売価格 ¥1,728(2018年12月4日15時59分時点の価格)