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最終回とまとめ


最終回2時間スペシャル
「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」


急逝の大杉漣さんに変わって衣笠副総監を演じるのは杉本哲太さん。
大杉さんに寄せていると感じて泣ける。


週刊フォトスの記者、風間楓子(芦名星)がエスカレーターから転落。
現場に居合わせたのは、甲斐峯秋(石坂浩二)と社美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)、青木(浅利陽介)の6人。


絵面として壮観だけど、犯人は分かりやすい。傘を持っていたし。

楓子の母(加賀まりこ)は極妻で耳に不快でイラっとする関西弁を話す・・・。
なぜ大阪設定にした?

コメディ担当?

しょぼい事件と合わせて重厚に欠けた。


そんな最終回を除くと、
低調な印象だった前シーズンとは打って変わってSeason16は残るものが多かった。
(300回記念の前後篇は過去ネタの引っ張りやったけど)

・第9話「目撃しない女」:芽依(朝倉あき)再登場を期待したい。
・第15話「事故物件」
・第16話「さっちゃん」
・第19話「少年A」:右京さんと目が合ってよかった。創の一歩にエール。


青木は米沢ポジションを継ぎつつあると思ったらまさかの特命三人体制。

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の行動を間近に触れて胸に抱く復讐心がさらに燃え上がるかそれとも鎮火するか。
さて、どうなることでしょう。

新シーズンに期待しておこう。



出演:水谷豊、反町隆史、
   山中崇史、
   川原和久、
   浅利陽介、
   山西惇、
   仲間由紀恵、
   鈴木杏樹、
   榎木孝明、
   石坂浩二 ほか

放送:テレビ朝日 2017年10月18日〜2018年3月14日