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釜山行き


「新感染 ファイナル・エクスプレス」 Train to Busan

・コン・ユ、キム・スアン、チョン・ユミ、マ・ドンソク 他




ソウル発釜山行きの高速鉄道KTXの車内を感染爆発(パンデミック)が襲う。

仕事人間の大沢たかお似ソグ(コン・ユ)と娘のスアン(キム・スアン)、
武闘派サンファ(マ・ドンソク)と妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)、
高校生のジニ(アン・ソヒ)とヨングク(チェ・ウシク)、
佐々木すみ江似おばちゃん姉妹、
高速バス会社の常務ヨンソク(キム・ウィソン)、
ホームレスのおじちゃん。

彼ら10人の群像劇+ゾンビで終着地までノンストップ。


無いに等しい背景説明が潔い。
が、せめてエピローグくらいは・・・ほんの少しでも・・・。

アロハ・オエに(´;ω;`)ブワッっと泣かされてあっさり閉幕。

その後が気になる・・・。


仕事人間で自己中心的だったソグが未曾有の状況に放り込まれ、サンファの男っぷりにも感化され、娘を守るために”父親”を取り戻してゆく。その変化にグッとくる。

ソンギョンとスアンの今後に幸あれ。


ゾンビとなる感染者よりも、自己中なヨンソクに腹が立つ。
嫌気を貯めたわりに死に様が普通で拍子抜け。

そこは痛快をお願いしたかった。


銃撃皆無で肉弾戦のみで打開するところが面白い。

モブ(群衆)となったゾンビの破壊力がインパクト大。


ゾンビ映画で外せない人間社会の暗部は、車両という閉鎖空間を使って自分中心の利益主義、労働者の疲労といった現代社会が抱える問題を効果的に描き出していた。

 ポン・ジュノ監督、「スノーピアサー」(2014)な雰囲気も少し漂う。


見所が多くて楽しめるが、可哀想に思えてしまうシーンが散見してすっきりしない後味。

消化不良が残った。


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【通常盤Blu-ray映像特典】(約30分)
●コン・ユ&マ・ドンソク&キム・ウィソン&ヨン・サンホ監督による音声解説
●予告編(オリジナル特報/オリジナル予告編/日本版超特報/日本版特報/日本版予告編[字幕版/吹替版])
●韓国の高速鉄道“KTX”大解剖
●ヨン・サンホ監督 来日時インタビュー


監督インタビューでは、
制作経緯、撮影裏話だけでなく影響を受けた日本映画とアニメについても語ってくれて興味深いが、字幕が薄くて読みにくい・・・。





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