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歌もの2本。
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
「くちびるに歌を」


「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

・佐藤健、大原櫻子、三浦翔平 ほか




”嘘を愛す”とはどういうことか。
それは開幕後13分で分かる。


大原櫻子の歌声は56分頃にようやく。


クサいシーンが沢山あって、ぞわぞわする。

エンドクレジット後にもクサいの来るよ!


心也との三角関係に陥るのかと思ったらそうはならず安堵。

瞬が最後まで良い奴で普通にかっこいい。


秋は・・・ただのプレイボーイにしか見えない。
愛というより恋でしょう。

抱きしめてから今後はしっかりとカノジョを愛していってほしいわ。

理子ちゃん、スター街道をそれることなくまっすぐ歩んでね。ピュアなままで。


観ていて恥ずかしくなるラブストーリー。
ケッと思う反面、心が動く場面を大切に描写してくれるおかげで自然とグッとくる。

ゆらゆら揺れる心情と、
はっきりと決意する気持ちが伝わってくる。

本作をつとめた小泉監督のデビュー作「タイヨウのうた」に通じるひたむきさがあった。


大原櫻子の歌が最高に良い。

音楽をあえて聞かせず最小限にとどめる作戦。

焦らす構成が功を奏して歌声への期待感を煽る。
それにみごと応えてくれるメリハリきいた爽やかでのびのある歌唱力に鳥肌。

もっと聞かせてと素直に思える。

あとスティングレイを抱えて走る姿が可愛い。




fujitvMOVIE
https://www.youtube.com/playlist?list=PLFjyd3ni4ngM9LqE-9strr_dh8Car_cLv

大原櫻子 オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/oharasakurako/videos








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「くちびるに歌を」

・新垣結衣 ほか




自閉症の兄を持つサトル。
母を亡くし、父はろくでなしのナズナ。

彼らが支え合って歩き出す礎となったひと夏の合唱経験を描く。


ちょいちょいベタな背景描写を入れてきてイラッとする。

ちょいちょい心に届く演出が冴えてグッとくる。


錆びついた心情を表すような鉄くず然とした愛車が笑える。


髪をなびかせ、たまにスカートをめくり、ときには背中を押してくれる『風』の表現が良い。

屋上に音を届ける。運ぶ!
ドの音を!

ここ好き。


くちびるに歌を。朗らかに。心に太陽を!勇気を!


手紙コンクールは先が読めて普通な展開だったが、その後のホールの大合唱シーンが最高にあたたかくて今、これを書いていても思い出して涙が溢れる。

理想的な和。輪。ラブ&ピース。

こういう場面が映画の中にとどまらず実社会でも!


別に消去せんでもと思いつつ笑顔からのエンドクレジットの「手紙」にまた泣ける。
(´;ω;`)ブワッ


生徒たちの純粋に寄り添う自然な距離感が良かった。
押し付けがましくない。
イヤらしくない。

手堅い演出の中に温情が感じられて好き。


ただ、終盤のハートフルが秀逸なぶん、冒頭から前半の記憶が霞んでしまうところが勿体無い。








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4094088814くちびるに歌を (小学館文庫)
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