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第1週「花子と呼んでくりょう!」


マキタスポーツ「みんな!エスパーだよ!」かぶってるずら。


兄やん...

え?3年が経過?はやっ

朝市ええヤツやわ。


覚え立ての文字を使って書いたのは辞世の句。。
ってか生き続けると分かってるからちょっと笑う。

一度死んで生まれ変わりを意識。
アイデンティティを自覚した「はな」、いや「花子」。


僕も三浦春馬と呼んでくりょう。(ブーイング


ちょ、教室の別れのシーンが素晴らしい。泣いてまう(´;ω;`)ブワッ



次週も子役みたいね。
12日の土曜日に成長するのかな。



2014年(平成26年度)上半期の連続テレビ小説は、
『赤毛のアン』の翻訳で知られる村岡花子さんの半生を描く物語。

原案は『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』。

脚本は中園ミホ。


「赤毛のアン」好きなんで嬉しい。マシュウとか出てくるかな。(違


タイトルバック素敵!


CIMG9896
(海洋堂の)



絢香の主題歌「にじいろ」好き!!
すんなり劇中に入ってゆけるサウンド。


美輪明宏の語りが良い。

厳格と風格ある声で寓話性の演出に最適。


主役の安東はなを演じる山田望叶(やまだ もちか)の眼差しが印象的。

めっちゃ健気で無垢で素直。


「おしん」を超えたね。


甲府の言葉が可愛い。


女の子が勉強してなんになる。

そんな意識の低い環境、時代であったが、
汗水垂らして必死に生きているのに離れていかない貧乏神への溜め息を吹き飛ばすほどの、はなのキラキラした眼差し、本を読むと世界が広がるワクワクに触れて家族の気持ちが変化。

そりゃあ親は応援したくなるよね。


母・ふじ(室井滋)、
父・吉平(伊原剛志)、
祖父・周造(石橋蓮司)が醸し出す優しさがたまらん。


空想は過酷を乗り越えるために必要な人間の持ち味。


この先どうやって安東はなが「赤毛のアン」に出会って人生を豊かにしていくのかおおいに楽しみ。

毎回、期待して見続けたい。



『カーネーション』 いいね!!!
『梅ちゃん先生』 う〜ん...
『純と愛』 う〜ん...
『あまちゃん』 いいね!!!
『ごちそうさん』 う〜ん...
『花子とアン』 さていかに!



演出:柳川強

出演:山田望叶、
   里村洋、
   マキタスポーツ、松本明子、カンニング竹山、
   伊原剛志、室井滋、
   石橋蓮司 ほか

放送:NHK 2014年3月31日 〜 4月5日

公式サイト 


 第2週 第3週 第4週 第7週 最終週






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村岡 恵理
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