ジェフリー・ディーヴァー 著 
人間観察のプロ,
キャサリン・ダンスが主人公。


ドラマ「ボディ・リーダー」作ってほしい!


ボーリングが頼もしい!

ダンスの三角関係が気になる!w


「DQ」の2文字を目にするたびドラクエを想起。

「攻殻機動隊」まで登場。

 著者はきっと日本が大好きと見えて嬉しい。


たった五日間の話なのに濃密!

ミスリードとミステリーの巧さを堪能できて読み応えあり。


ネットの世界は,
現実の鬱憤を晴らしを助長させる側面もある。

気軽は危険と背中合わせ。


文字になる言葉には大いなる責任が伴う。


ネタ命になると目が曇る。

注目を集めるのに比例して敵を作る場合がある。


インターネットの怖さを伝えながら,
ソウルメイトに出会える希望の場でもあるとフォロー。


凶悪な事件を軸に,
親と子の物語を背後に置いてドラマ性を加味。


ダニエル・ペル事件の続きでもあるから,
「スリーピング・ドール」を読んでいると理解度上昇。


ダンスを主人公にしたシリーズも,
リンカーン・ライムのように
長寿ものになりそうな嬉しい予感。




 感想:「スリーピング・ドール」









4163297200ロードサイド・クロス
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子
文藝春秋 2010-10-28

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スリーピング・ドール
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