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天童荒太 著 


静人は,繊細な優しさの極致にいる人。


死者は日々,存在する。

その全てを心に留め置くことは,容易ではないが頭の片隅に意識することは可能。

その無垢な思いが世界に広がれば平和になると思う。


人は支え合って生きている。


中心静脈栄養の経験があるし,
巡子の容態は父を思い出して辛いし,
1月11日は,僕の誕生日。

心に届く作品だったと同時に個人的な部分も刺激され,忘れられない話になった。

 なんだか,命尽きるときに思い出す本になる気がする。



2015年2月、映画化された。レビュー



4167814013悼む人〈上〉 (文春文庫)
天童 荒太
文藝春秋 2011-05-10

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4167814021悼む人〈下〉 (文春文庫)
天童 荒太
文藝春秋 2011-05-10

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4163276408悼む人
文藝春秋 2008-11-27

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4163287205静人日記
文藝春秋 2009-11-26

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