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自分勝手な映画の話 に参加中!
暑中お見舞い申し上げます。
暑さと,蝉の鳴き声に負けず,
笑顔で夏を乗り切りましょう!

       


さて皆さん本題です。(浜村淳か!)

以前は,アニメ主体だったのに,
最近,洋画にまで吹替えが増えてきました。

その余波で,映画館によっては,
字幕版は夜のみ,あるいは上映無しなんて事も・・・。


洋画の吹替えは画面が安っぽく見えて,
あまり好きじゃない。

声優が有名人だと,その人の顔が頭にちらついて,
映画に集中できない・・・。

意外な芸達者ぶりでハマる有名人もいる。
でも,こういうケースは稀。


海外の有名俳優起用は,なぜか違和感なし。
 なんでやろ。 英語の利点?



画面を隅々まで見渡せて,
何より作品への敷居が低くなる観点から,
映画人口が増える利点があるのは事実だけど,
やっぱり洋画は字幕で観たい!!


文字を読むからこそ感じる行間の空気,
伝わるドラマがある。

それを大事にしてほしい。


日本が誇る活字文化を大切に!!



字幕と吹替えを,
ひとつのスクリーンで両立する技術は無理なんやろか。。







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