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雫井脩介 著 
188Pの,かぎかっこ言葉に得心。
たしかにネットにはそういう部分があるなぁ。


待居,小野川,今泉。

微妙に繋がってゆく彼らの結末は・・・。


狂気と好奇心は紙一重。


「死」について考えさせながら,
自由に人物を頭で転がして料理する作家の想像性と傲慢を,
俯瞰視点で突き,
それを,ミステリーに昇華させた変わり種作品。

面白かった!

でも,怖い・・・。


読み終わって本を閉じて題名を見るとゾッ。



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犯罪小説家犯罪小説家
雫井 脩介


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