ブログネタ
DVD・レンタル鑑賞レビュー に参加中!
「アップタウンガールズ」「キャットウーマン」
「五線譜のラブレター」
「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」
「スパイ・バウンド」「モンスター」「レディ・キラーズ」



「アップタウンガールズ」 UPTOWN GIRLS

・ブリタニー・マーフィー、ダコタ・ファニング、ジェシー・スペンサー 他





心に寂しさを抱える二人。

正反対の性格ゆえ反発を繰り返すが衝突の度に少しづつ惹かれ合い次第にお互いに自分らしさを取り戻してゆく。

笑いと涙を織りまぜた成長してゆく様子が微笑ましく観ていて優しくあったかい気持ちになる。

拾い物の作品だったけれどラストシーンがありがちでテンション下がる。



「キャットウーマン」 CATWOMAN

・ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラット、シャロン・ストーン 他





「バットマン」で人気のキャラクターを主人公にしたスピンオフ。

ハル・ベリーはコスチューム似合っている。
美しい。 かっこいい。

アクションシーンのカット割りが早過ぎて何がなんだか。

ストーリーはありきたり。

ちょっと「キャッツアイ」ぽい。

凡庸で記憶には残らない。



「五線譜のラブレター」 DE-LOVELY

・ケビン・クライン、アシュレイ・ジャッド、ジョナサン・プライス 他





コール・ポーターが自己中心的に見えてあまり好きではなかった。

妻を愛していた気持ちがあまり伝わらない。

彼女の孤独が悲しい・・・



「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」 SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW

・ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー 他





映像はしょぼいのか凝ってるのか判別不能。

意図的なんだろうけど画面全体が暗くてイライラ。

そのせいで幕開けからいきなり眠い。

レトロで懐かしい空気、斬新な映像は楽しいけれど緊張感皆無のストーリーが退屈すぎてワクワクするものが何もない。

もっとシンプルにしても良かったんじゃあ。

観るもの置いてけぼり。
監督の趣味の世界に没頭一直線で思わず呟く。
「プライベートで楽しんじゃって下さい」



「スパイ・バウンド」 AGENTS SECRETS

・ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ、アンドレ・デュソリエ 他





実際の夫婦が夫婦役。

そこだけが面白い。

画になる二人を観ているだけ時間は過ぎていくけれど地味〜に淡々となんの捻りもない物語が退屈。

普通の人生を生きたいって言う。
じゃあ何故スパイになったの?

利用される悲しみ、反発、対立、葛藤をもっと描いて欲しかった。



「モンスター」 MONSTER

・シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ、ブルース・ダーン 他





利用し利用され日々を重ねる二人。

自らを堕としてゆくアイリーンとセルビー。

心から理解し、支え、立ち直らせる人物に一人でも出会っていれば・・・

悲しい物語・・・でしたが、
シャーリーズ・セロンの「私は顔だけじゃない。演技もできるのよ」という意識が見えてそれって実在の女性に失礼なんじゃ?の思いが先に立ってしまったせいで浮かび上がるアメリカの闇もいまひとつ響いてこず・・・




「レディ・キラーズ」 THE LADYKILLERS

・トム・ハンクス、イルマ・P・ホール、マーロン・ウェイアンズ 他





ごっついブラックな映画。

コメディシーンが面白い。

響くものはなく心には残らない。

泥棒達にクセが足りない感じ。

よくあるキャラクター像を踏襲しているだけのようで新鮮味がない。





ポチッと。。 → にほんブログ村 映画ブログへ





B000A0D8WCアップタウン・ガールズ 特別編 (初回限定生産)
ブリタニー・マーフィ ボアズ・イエーキン ダコタ・ファニング


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



★「レディ・キラーズ」のオリジナル(今度借りてみよう)
B0002YD68Cマダムと泥棒
アレック・ギネス アレクサンダー・マッケンドリック セシル・パーカー


Amazonで詳しく見る
by G-Tools