PASSION = キリストの受難
罪を背負うイエスを通して訴える反戦映画



イエス・キリスト最後の12時間、そして復活を描く


聖書、キリスト教、イエスについては浅い知識しか無く「ベン・ハー」など古典映画で知ったつもりになっていましたがこの「パッション」を観て描かれている内容が100%正しいのかは判断できなくてもイエスの事が理解できたように思う。


神格化された存在ではなく人間としての描写だったから彼が置かれた環境、残酷な仕打ちの痛みが伝わり悲しみが際立ち、ドラマティックな演出も相まって最後の奇跡のシーンに胸を打ちました。


酷い拷問シーンはとってもリアルでしたが目を背けるというよりも愚かな行為をする人間に対して腹が立ちます。


この世で一番大切なものそれは、愛し合い、赦し合うこと。

それが世界中に満たされれば、きっと争いは消える・・・



特典はありません。
たしかにメイキング等は必要ない映画だと思います。

劇場パンフレットの再編集版のブックレットが入っておりこちらで詳しく背景等が解説されていました。



原題:THE PASSION OF THE CHRIST

監督:メル・ギブソン

出演:ジム・カヴィーゼル、
   モニカ・ベルッチ、
   マヤ・モルゲンステルン、
   フリスト・ジルコフ 他

時間:127分



B0001X9D86パッション [DVD]
メル・ギブソン
東宝 2004-12-23

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